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ガーバーデータからの使用ピン数計算 [CAM (J)]

メタルマスクは通常はFLASHでの描画なのでそのDコードの使用数をカウントします。
ディスクリート部品はNCデータからVIAに相当する穴径を差し引きたものがそれに相当する
でしょう。
両者を合算すればピン数がでます。

しかし、実際には未使用のパッドがいくらかあります。
そこで最後に係数を掛ける必要があるでしょう。
1割ぐらいは未使用ということで係数として0.9を掛けています。

不景気が続くとCADデータがなくてガーバーデータからの修復依頼も増えてきています。


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Footprintリスト [Altium Delphi (E/J)]

PCBLIBが増えてきて複数のフォルダで分類していると全体像の把握や管理が難しくなります。
弊社ではDelphiスクリプトで親フォルダを検索してリストかしています。
しかし、PCBLIBの数が40個以上なのでSummer09以降では重くてギリギリで動作するか
途中で終わるかどうか不明な不安定な状態になってしまいます。

別の方法がないか考えてみました。
Delphiスクリプトで個々のライブラリレポートを出力し、それをEXCELマクロで親フォルダを
指定してとりまとめる方法もあります。
EXCELマクロにてSTEPファイルはこういった手法で探しています。

Pythonでとりまとめる方法もありますが、これは後にトライしてみます。


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LibreOffice Calcでの部品情報のハイパーリンク [EXCEL Macro(J)]

以前にEXCELマクロで列に調べたい新規部品の型番を記載しておくと
B列以降に各検索エンジンでのハイバーリンクができるようにしておきました。

そのマクロを「LibreOffice Calc」に移植しました。
ヘッダー部分だけの修正ではNGでした。

「LibreOffice Calc」でハイパーリンク先を見るにはEXCEL時のようなダブルクリックでは駄目で
CTRLキーを押して処理する必要がありました。

EXCELマクロを実行すると便利なのですがEXCELのバージョンが古いなどで動作していない
方がいらしたので、その方向けに「LibreOffice Calc」に移植してみました。


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PDF書類の編集 [Programing lang. (J)]

以前にも記事で触れましたがダウンロードしたデバイスのPDF書類ですが色々な情報が混在していて
後から見ると勘違いする場合があります。
そこで必要なページだけに編集しています。(編集ミスも逆に怖い場合もあります。)

元になるPDF書類は編集可能なものに限りますがそれをPypdf2で処理しています。
(鍵付きはNGなので事前に解除してください。)

Acrobatでも編集可能ですが削除ミスがあるので元ファイルをコピーしてそれからページを
削除して保存します。
しかし、必要なページは数ページなので、必要なページだけを指定して抽出する方が便利です。

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Smart PDF印刷のプロパティ [ALTIUM PCB(J)]

AltiumのドキュメントをSmart PDFで印刷すると
文章のプロパティが「IIPDFLib 3.x」となるようです。

これについて調べるとDelphiで作成されたスクリプトのようです。
有料のPDFソフトウェアを持たない人でもPDF化が可能なように導入されたのでしょう。
しかし、「IIPDFLib 3.x」を調べると300ドルとなっていました。
現在はリンク切れのようですが、これはDL可能なようです。
https://github.com/Artogn/llPDFLib

スクリプトを解析するにはいいでしょう。


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Altum PCBのファイルサイズが大きい時 [ALTIUM PCB(J)]

メール送付などでAltum PCBのファイルサイズが10Mbyte以上になる場合があります。
それには2箇所の点検ポイントがあります。

1.前のファイルをすべて消して再度設計し直した場合。
 前の情報が完全に消えていないようで最初から重く、少ない絵柄なのにファイルサイズが
 大きくなります。
 最近のバージョンではメカニカルレイヤの構成情報をエクスポート/インポートする機能が
 あるのでそれを利用してください。

2.プリファレンスのPCB項目にて
 True type fontの埋め込みの設定欄がチェックされている。
 他のPC環境での互換性の考慮する為にデフォルトでチェックされています。
 チェックを外すとファイルサイズが軽量化されます。
 しかし、特殊なフォントを使用している場合は相手先で問題になってしまいます。


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PDF書類のプロパティ [Computer (J)]

アクロバットリーダーで右クリックで文章プロパティで作者や使用ソフトウェアが何かがわかります。
ネットリストの提供がない回路図などでプロパティをみるとAutocadだったり、イラストレータ
だったりすることがあります。
これではネットリストの提供はあり得ないのでAltiumSCHで書き直したりしています。

そのプロパティを書き直したい場合はこちらのサイトで可能です。
https://pdfcandy.com/jp/edit-pdf-meta.html

これもPythonで書き換えるプログラムを作成しました。
その一部を紹介しておきます。
'Name' と'URL'の部分は具体的なものを記載しています。
プログラムだと何も入力せず実行するだけなので短時間で処理することが可能です。

data['/Title'] = 'PCB / SCH Documents'
data['/Author'] = 'Name'
data['/Subject'] = 'URL'


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PDFの結合や編集 [Computer (J)]

基板設計の前段階でデバイスの資料をダウンロードします。
弊社では余計な情報が邪魔になることがあるのでなるべくパッケージ情報だけにして
フットプリント名にリネームして管理しています。
しかし、編集できないPDF資料の場合はこちらのサイトを利用します。
https://www.ilovepdf.com/ja/unlock_pdf

また、基板設計CADなどから出力した複数の資料を合成するにはアクロバットを使用していますが
手持ちのすべてのパソコンで利用できる環境ではありません。
そこでPythonで結合するプログラムを作成し、それで処理しています。
(編集できない資料を含む場合は、事前に前出のサイトで事前処理の必要あり。)

ファイルを一箇所に集めて処理するので1分以内にすべての作業が完了します。

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DXFやGerberをPythonで扱うには [PCB Design(J)]

DXF用のライブラリとしては下記のものが有名なようでpipインストールが可能です。
ezdxf

以下はガーバーデータ関連

KiCadから出力されたガーバーデータをpng画像にするプログラムがありました。
拡張子が指定されているのでAltiumからのガーバーデータではエラーがでるでしょう。
gerber2png.py
https://github.com/dgonner/gerber2png.py

ガーバーデータをPDF化するプログラムが下記のサイトの先頭からダウンロード可能です。
筆者はガーバーエディタからPDF化できるのでこれは試してはいません。参考まで。
gerber2pdf.py
https://www.osmondpcb.com/gerber2pdf.html

ガーバーデータをCNC加工する為のG-CODE化するにはこれを利用するようです。
pyGerber2Gcode
https://sourceforge.net/projects/pygerber2gcode/

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パソコン上でのQRコードの読み取り [ALTIUM SCH(J)]

QRコードの画像をパソコン内から選択してアップロードするとその文字を解析してくれるサイトは
こちらです。
https://tool-taro.com/qr_code_decode/
スマートフォンで読み取りしてチェックできない場合に有用です。

ところで、QRコードを基板のシルクで使用したことはまだありませんが、今後は増えてくるでしょう。
回路図のタイトル枠の端などに自社サイトのQRコードを貼り付けるといいかもしれません。
(実際に配置して試して見ましたが、見栄えはいいです。)

Altiumではバーコードを表示する機能はありますが、それさえもまだ使用したことがありません。
一般的には商品管理のバーコードは別途シール化してものを貼り付ける場合が多いようです。


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PythonとAltium [ALTIUM PCB(J)]

「Altium Desigener」で使用できるpythonのライブラリなどがあるか調べてみました。
特筆すべきものはありませんでしたが、自身が作成した回路図と基板のデータを
過去の他のドキュメントと比較するプログラムが1点存在しているようです。

「Kicad」ではPythonに対応しているのは以前から知っていましたが
こちらの資料が参考になります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Comparison_of_EDA_software

Pythonには「qrcode」という外部ライブラリが存在しています。
これと「Pillow(PIL)」を使用してURLなどの文字列を入力すると、QRコードをpng画像やbmp画像を
生成するプログラムを作成しました。
他のDelphiスクリプトと併用してシルクとして利用可能です。

下記の画像は弊社のホームページのQRコードです。

qr_code2.png

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Python関連の書籍 [Programing lang. (J)]

言語自体は比較的簡単なのですが、実際に利用するような勉強の仕方で悩みます。
その中でこちらの「PythonでExcel、メール、Webを自動化する本」が初心者には有用です。

具体的には、準備編のライブラリのインストール方法、EXCEL資料の操作の仕方、他のライブラリの
説明などです。
但し、VBAが理解できているぐらいのレベルが必要です。

Pythonは、色々なことができますがまず何をしたいかで購入する書籍が大幅に違ってきます。
私自身も外れの書籍が何冊かありました。

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EXCELのPDFでの保存 [Programing lang. (J)]

EXCELで作成したシートはアクロバットまたは「Microsoft Print to PDF」でPDF化して
いました。
しかし、VBAで処理する場合をチェックしていたら*.PDFで保存する選択肢が元々存在していました。
「ExportAsFixdFormat」があるのならPDF化もできるのにと思っていた矢先でした。

EXCELはマクロ作成以外は殆ど使用しないので、まだまだ知らないことが多いです。
ちなみに「ExportAsFixdFormat」はVBAでプログラミングする予定もありますが
それよりはPythonから使用した方が面白そうです。

pythonを使用してEXCELでの処理を楽にするという書籍を見かけ、2冊も購入したので
勉強中です。
テキスト加工はAWK、秀丸エディタ以外に、慣れるとPythonの方が楽かもしれません。


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AltiumSCHから座標のレポート [ALTIUM SCH(J)]

AltiumSCHからBOMでレポートする前に複数ページの場合はその数字を入力する必要があり
厄介です。
しかし、ページに相当するものには名前がついています。
そこで、その部分の項目を「SheetNumber」から「DocumentName」にしてレポートファイルを
作成し、後からそれを数字にリネームする方法があります。

具体的には元の名前が画面上で「PAGE1」であれば「PAGE1.SchDoc」となっています。
PAGE1.SchDoc ---> 1
とテキストエディタなどで置換します。

これを別のマクロで読み込んでピックアンドプレースファイルに加工し、PCBにて読み込み
ページごとに部品を移動させます。


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LibreOffice Calcへのマクロ移植 [EXCEL Macro(J)]

EXCELのマクロをLibreOffice Calcに移植してみました。
LibreOffice Calcで読み込むと、勝手に先頭に1-2行程度の文字列が挿入されます。
しかし、コントロールボタンなどの文字が欠落してしまうようです。
その部分は編集し直しました。
保存する時に拡張子が*.odsにしないとコントロールボタンなどが消えてしまいました。
また、マクロ・セキュリティは「高」から「中」に変更しました。

最初なので一番簡単な、部品表の型番を検索してハイパーリンクのURLを表示させるマクロで
実験してました。

運悪く、LibreOffice Calcではハイパーリンクはダブルクリックしても動作せず
右クリックで選択するようです。
しかし、LibreOffice Calcではその代わりに「CTRL」キーを押しながらダブルクリック
すれば問題ないようです。

記事のジャンルとして「LibreOffice Calc」は設定していないので上記ジャンルで
代用します。
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PDFから座標抽出 [EXCEL Macro(J)]

これまで2つの手法でPDFの回路図からREF番号の座標を抽出する手法を説明してきました。
それをEXCELのVBAにて加工してAltiumPCBで使用することが目的でした。
しかし、これは他のCADでの利用可能です。
但し、そのCADがREF番号の座標を加工したファイルをインポートすることでその位置に
並ぶ機能があるかどうかが重要です。

調べた限りではQuadceptとKICADにはその機能があります。
これ以外でもその機能があるかもしれません。
そのCADにインポートするフォーマットなどがわかればそれに対応した座標ファイルに
加工することも可能です。
そのようなEXCELVBAが必要でしたらお知らせください。

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AltiumSCHから座標のスクリプト [ALTIUM SCH(J)]

AltiumSCHからレポートファイルで出力するにはページを設定する必要があります。
バージョンによってはその設定がないものもあります。
そこでスクリプトであれば可能なのではと考えています。

Designator、XY座標を出力しますが、ページに関してはファイルの読込回数をそのままページ数に
するしか手がなさそうです。
但し、プロジェクトファイルに各回路図がドラッグされていることが必要です。

プロジェクトファイル含みでスクリプトを作成した経験がありません。
SCH関連でAPIを説明した文献が非常に少なく、最近では更にその情報が減ってきています。
これに関しては、スクリプトを作り上げる自身はありませんがトライしてみようと思っています。


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余り物で温室 [Gardening (J)]

直径が19mmのパイプや円弧の園芸用品を幾つか利用していますが錆びたり、折れたりして
中途半端になったものも出てきています。

それを上手く組み合わせて1立方メートル強の温室を複数自作しています。
接合する金具や追加のパイプなどで以外と出費が嵩んでいますが趣味なので仕方ないです。
ビニールハウスまで200mぐらいの距離があるので雨だったり寒くなって雪になったり
するとどうしても玄関先に小さい温室が欲しくなります。

この時期ではありますが、2重であれが意外と暖かいので薬味となるようなものをこれから
植え付ける予定です。

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PDF Extract Part.2 [EXCEL Macro(J)]

試用期間が後3週間ぐらいですが、何とかVBAからShellを呼び出してPDFをテキスト化して
CSV形式で保存するEXCELマクロが出来上がりました。
「PDF Extract 」
https://www.pdf-tools.trustss.co.jp/expovv.html
DOS窓は一瞬しか開かないので気にしなくていいレベルです。

保存する箇所はVBAから強制的に作成しセーブしています。
PDFの回路図を呼び出す工程と処理する工程は別ボタンにしていますがいずれは
一気に処理する予定です。

以前に作成したそのCSVファイルを加工してPIKファイルにするEXCELマクロも、実際に連携して
処理してみると修正が必要な様です。


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RasPad 3 [Technology (J)]

キーボード内にラズベリーを装着したもの以外にタブレットになっている製品が既にあり
その最新版が「RasPad 3」です。

https://raspad.sunfounder.com/

こちらに動画もありました。
https://www.youtube.com/watch?v=LrEa6opNOU0&feature=emb_logo

ラズベリーパイ4が内部の空いた場所に装着可能で接続ケーブルは最初から同梱されているようです。
前のバージョンの「RasPad」はラズベリーパイ3は外側の樹脂のへこみの部分に装着できたようです。


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