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パソコンケースの履歴 [PCDIY (J)]

30年近く自作していますがHPなどの上書き更新などで過去の履歴は取っていません。
以下覚書です。
01.ミドルタワー、TWOTOP製、2x2台
02.アルミ軽量ケース、星野金属製、1台
03.サーバー風ケース、1台
04.AV用ケース、1台
05.フルタワーケース、コルセア製、1台
06.ミドルタワーケース、コルセア製、1台
07.縦横兼用コンパクトケース、クーラーマスター製、2台
08.ミドルタワーケース、コルセア製、1台
09.マイクロATXケース、Aerocool製、2台
10.マイクロATXケース、シルバーストーン製、2台
11.キューブ型ケース、コルセア製、2台
12.ミドルタワーケース、サーマルテイク製、2台
合計で20台となっています。気に入った機種は2台購入しているので種類で表示すると13台です。
思い出せないのが数台ありそうです。

ミドルタワーケースが多いようで、そのケースに内蔵するM/BはMicro-ATXという場合が多いようです。
近頃は電源部分が別コンパートメントとなっているタイプばかりを選択しています。
マザーボードは最近はギガバイト製ばかりです。CPUは歴代インテルの「XXX700K」が多いです。
電源ユニットはコネクタで分離されるタイプばかりを利用するようになりました。
しかし、ケーブルの誤挿入の危険性があるのでコルセア製に統一しています。
ファンは初期は8cmで静音性を確保したものを多数使用していましたが、最近は12cm、14cm、20cm
と変化してきています。


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拡張性のあるパソコンケース [PCDIY (J)]

1.ANTEC製「P120 Crystal White
通常の構成ではありますが、前面がガラス張りなのはLianliの影響でしょうか。
上部の電源ユニットは見えにくくなるように工夫されています。

2.Lianli製「O11 DYNAMIC EVO」
ややコンパクトなケースで拡張性がこれほどあるケースは珍しいでしょう。
台座はそのままで上下を180度回転させて取り付けることで左右逆のレイアウトになります。
下部のUSBポートのブロックは平行四辺形になっていて4つの足の部分の脇に移動できる構造です。

3.Corsair製「OBSIDIAN 1000D」
とてつもなく大きなケースで前面には8個のファンが装着可能です。
机の引き出しに使用するような2段レールを使用していて引き出した状態でファンを装着可能です。
下部にMicro-ATXが配置可能で右の壁に通常のマザーボードが装着可能です。
しかし、両者が近いのでどちらかは水冷にしないとCPUクーラー同士が当たりそうです。
本格水冷の場合はこのケースなら問題が出ても対処可能でしょう。


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ガーバーデータ編集 [GERBER(J)]

色々な基板設計の記事を閲覧している中で、支給データはガーバーデータだけで変更内容は
コネクタ1点の移動だけということでした。
CAD化して部品移動となるので新規設計と同じ価格で見積ったらしいです。

基板設計者でガーバーデータ編集する方は極めて少ないようです。
「Altium」に付属の「Camtastic」でも編集は十分に可能でべたの変換やコンペア以外が
あれば通常のCAMと同じぐらいです。
ネガポジ反転だけはバグがあるように見うけられましたが、最近のバージョンでは試してないので
その部分は不明です。

弊社であればガーバーデータで編集して最後にガーバーデータ同士をコンペアするというチェック
だけでOKにします。
費用としては数時間分だけないので1-2万円程度で済みます。
4層基板ぐらいであれば問題ないでしょう。
今回の件であれば移動するコネクタ周辺にべたアースが多いとそれを除くのが若干面倒だと思います。


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SCHLIBのレポートファイル Part.3 [Altium Delphi (E/J)]

連休中にこのスクリプトを完成させようとしました。
PCBLIBのスクリプトを参考にして親のバスから次々とその中のライブラリをオープンして
内容をレポートファイルに追加するというものです。
しかし、ライブラリを次々にオープンするという最初の作業が全くできません。

PCBLIBのAPIから類推してスクリプトを記述してみたのですが動作しません。
SCHのAPIにそもそもそういう記述がないのでPCBLIBのような作業が元々できないのかも
しれません。

単体のライブラリでは処理はできていますが、全体をまとめることはできていません。
当面、このスクリプトは保留となってしまいます。

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中国におけるOSとパソコン [ETC (J)]

中国では欧米製のパソコンの利用を中止する動きがあります。
またOSも2年後を目途にWindowsではなくLinux系に切り替えるように指示しているようです。
OSが変わってしまうとソフトウェアもLinux系にする必要があります。
大きな企業では政府に申請することでWindowsを利用することが可能ではありますが
先細りするか締め付け強化で結局断念させるという道になりそうです。
欧米製のハードウェアやソフトウェアから情報が流出してしまうという考えで、ファーウェイが
アメリカから排除されたのと同じ意味です。

基板設計では中国ではAltiumのシェアが高いようです。
中国に売却したある大手ブランドの一部では国内の他のCADのデータからAltiumのSCH、PCBに
変更して設計している場合もあるようです。
他の大手でも中国ではAltiumに移行して設計している話を聞きます。
Linuxで基板設計をするとなるとKicadなどになるということでしょうか。


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Unity入門 [Computer (J)]

本屋さんでソフトウェア系の書籍を見ていると横に「Unity」という言葉があるのは知っていましたが
何かは全く知りませんでした。
ゲーム自体を全くしないせいもあってか「Unity」がゲーム開発エンジンということを先日Youtubeの
動画で初めて知りました。

2Dゲームと3Dゲームのどちらも作成できるようですが、3Dゲームは3DCGのような操作系です。
ライノセラスの機能限定をしたようで、図形を配置した後でプロパティで具体的に数値を詰めるという
感じです。
プログラミングも必要ではありますが、勝手にC#が立ち上がりでIF文を数行設定すれば動作させる
簡単なゲームが作れるようです。
これなら小学生から高齢者まで興味があれば誰でも作れます。

近頃は小学生のプログラミング教室などが盛んなのでこういったゲーム開発エンジンは全く畑違いの
ジャンルからの参入もあるようです。
乃木坂46のメンバーがゲームを作成する番組も始まりましたがそういったエンジンを使用して
いました。


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理想のコンパクトなPCケース Part.2 [PCDIY (J)]

番号は前回からの続きです。
3.Lianli O11 AIR MINI
Dynamic MINIと比較すると電源ユニットがSFX電源ではなく通常のATX電源ユニット用に
なっています。その分、横幅が10数ミリ広がっています。
https://www.dirac.co.jp/o11-air-mini/
M/B下の板金が45度ではなく90度の折り曲げになっています。
リアの3.5インチベイがリベット接続で固定なのが残念です。
全面が強化ガラスではなくメッシュパネルなので他社の通常のPC止まりデザインですが
コンパクトでM/Bの装着位置を変えるコンセプトは健在なのでファンが装着しにくいなどの
トラブルは回避しやすいでしょう。

このケースの購入を検討中ですがあくまでも他の古くなったPCから部品流用をして人に
譲渡する時しか使用しないケースになってしまいます。
(手持ちの4台共にキャスター移動する重量のあるPCで古くなっても行先なしです。)

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メロン栽培のその後 Part.2 [Gardening (J)]

追加購入したメロンは未だに少し広い小さめの鉢で育てていて定植していません。
来週ぐらいに植え替えます。
枯れたメロンが多いので6本では足りないのですが、時期的にメロンの苗を追加購入できないので
代わりにすいかの苗4本を追加購入しました。
数合わせに駄目になったメロンの場所にスイカを植えることになります。
今年は8x9mの場所に一気に苗を植えたのですが、着果したメロンやスイカの玉返しをする
スペースがありません。
枯れたメロンの部分は植えないで歩くスペースに変更しました。
追加した苗は株間隔は狭まりますが適当に間に植える可能性大です。
来年もトライするのであればこういった通路を設ける予定です。
黒い部分は円弧状のパイプでビニールトンネルを留める枠です。(根本に雨は無用)
青い矢印は弦が這っていく向きです。

Meron_Next.png


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理想のコンパクトなPCケース

ATXかMicro-ATXかによりますが現状でベストなPCケースはどれなのかと思うことがあります。
これまでの経験から2点だけお勧めします。
どちらも電源ユニットが別パーディションに分離された横幅のあるタイプでキュービックとも
呼ばれています。
1.Corsair Crystal 280X
Micro-ATXで高さはかなり低い部類です。
強化ガラスタイプはケースの重量は見た目よりかなり重くなっています。
水冷ユニットでファンが3連のタイプは搭載できません。
奥行もコンパクトなのでサイドに水冷ユニットは搭載できません。

2.LIANLI O11 DYNAMIC MINI
マザーボードを搭載するシャーシが上部から見ると折り曲げてあるので強度もあり電源ユニット
からの配線はしやすいでしょう。
SSDの取り付け箇所が特殊ですがアクセスしやすいでしょう。
リアパネル側はパネルの移動などが可能で自作に慣れた方にとっては楽しめるタイプです。
右サイドにも水冷ユニットを搭載可能で上下にはファンを3機装着可能です。
美しさを追求するには良いケースです。
コンパクト化の犠牲で電源ユニットがSFX電源なのがデメリットです。


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SCHLIBのレポートファイル Part.2 [ALTIUM SCH(J)]

ライブラリレポートについて過去の記事やスクリプトについて調べてみるとここの部品の
名称だけではなく、属性に関しても出力しているものもあったのでPCBLIBのレポート相当の
スクリプトが必要だと実感しました。
https://sophil3.blog.ss-blog.jp/2015-10-09#more

単体のレポートファイルはAltiumのコマンドで処理することが可能ですが親フォルダを
指定してすべて調べることはできません。
そこでフットプリント検索と同じように下記の項目をタブ区切りで一気に出力可能な
スクリプトが必要でしょう。
1.LibReference
2.Comment
3.Default Des.
4.Description
5.SCHLIB Name

5番目の項目を追加することでLibReference名が同じでも列全体での重複処理では消えずに
別扱いになってくれます。
またソートをした場合は近くに並ぶので違いを理解しやすいでしょう。
SCHLIBが存在している親フォルダを指定して検索するスクリプトになるでしょう。


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SCHLIBのレポートファイル [Altium Delphi (E/J)]

SCHLIBのヘッダーはPCBLIBのレポートファイルのヘッダーとは違っています。
PCB側の複数のレポートファイルはスクリプトを作成して一体化することが可能にしてあります。
しかし、SCH用は用意していません。

通常の会社では回路図側はそんなにたくさんのSCHライブラリは作成していないでしょう。
従ってレポートファイルの数も少ないのでヘッダー部分を手動で削除してDOS窓のTypeコマンドで
1つのファイルにすることで対応できるでしょう。

SCH、PCBのどちらも複数のハイフン「-----」による仕切りの後に空白行を1行あけて本文と
なっています。
それを元にプログラミングし直せば一つのスクリプトでSCHにも対応することが可能になります
が、もう少しSCHライブラリが増えてからの話になりそうです。


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Altiumの立ち上げ時間 [ALTIUM PCB(J)]

高価な基板設計CADからAltiumに移行を考えている会社が多いようです。
立ち上げ期間は1ケ月がマックスでしょう。

筆者自身がP-CADからの移行だったのですが、ファイル自体に95%以上の互換性があったので学ぶ
意欲が湧きました。(Altium社によるP-CAD社買収による互換性の確保による。)
2週間ぐらいで大体の操作は覚えることができました。
更に2週間ぐらいでショートカットキーの登録やDRCのクエリーの設定などの勉強をしました。
4週間ぐらいでほぼ移行完了です。
ライブラリもP-CADと互換性がありますが、メカニカル層の扱いや新たな規則で処理するなどに
1週間ぐらい掛かりました。

その後、複数のグリッド設定などをスクリプトで設定するようになり、他の機能も追加したくて
Delphiを新たに学んで作成していました。
ここまでくると、書類を目視でチェックするのは旧態依然の手法であると判断してEXCELマクロも
併用するなどしてチェックが簡単にできるようにしました。

筆者は機構設計CADや3DCADやガーバーエディタなど複数のCAD、CAMに慣れているので
とっつきにくいというソフトウェアは少ないのでこの流れが役に立つかどうかは不明です。

Altiumの立ち上げサポートも有料で行うことが可能ですのでご相談ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/index.html

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Altiumの特殊な部分 [ALTIUM PCB(J)]

「Altium Designator」は他の基板設計CADと比較すると難しい部分があります。
概念が違う部分もあるので学びにくいかもしれません。
以前にも少しふれましたがその特徴的な部分を記載しておきます。
AltiumSCHは特殊ではないのでAltiumPCBに特化した内容です。

1.基板外形
 基板外形を閉じたメカニカル層のラインで結んだ後でそれを選択して基板として宣言します。
 基板の内外で若干の色の違いがあるので区別できます。

2.プロジェクトファイル
 各種ファイルをプロジェクトファイルで管理します。
 基本は単体のPCBDOCで処理できますが、印刷層などの定義はプロジェクトファイルを
 各種情報を記録したテンプレートのように利用する必要があります。
 パスも管理していて、OutputJobファイルも同様です。

3.ネットリストのロードの概念
 通常の基板設計CADはネットリストをロードしますが、Altiumではロード前のネットリスト無し
 とネットリストを比較することで差分を処理するという概念がわかりにくいでしょう。
 他の処理もコンペアすることで行うというシステムに由来するものです。

4.クエリー処理
 クリアランスチェックなどの項目がクエリーというプログラムで設定するというシステム
 です。
 サーマル接続などの状態もクエリーで設定できますが、プログラミングの知識がないと
 理解しにくいでしょう。
 慣れると項目が固定されている従来のCADよりはこちらの方が色々設定できて便利です。

他の基板設計CADから移行された方は、どうしても自分が使用しているCADと比較してしまいます。
それだけならいいのですが従来のCADの方が優れていると勝手に思っている人が多いことです。
特に図研などのCADを使用されている方はその傾向があるようです。
また従業員の多い基板設計会社では意味のないプライドがあるのか、別のCADのオペレーションを
覚えるどころかインターネットで情報を検査することすらしない受け身の方が多いようです。
専従のSEやメンテナンス契約のサービスに慣れてしまったのでしょうか。


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図研からAltiumへ [ALTIUM PCB(J)]

以前に記事にしたように大阪のパナソニックでは中国への移行が進んでいるようです。
パナソニックではどうしても図研の基板設計CADを使用されているのでそれが中国でメジャーな
Altiumに移行されるということでしょう。

これまでの他の大手企業でAltium化のお手伝いをしたことがありますが、どうしてもガーバーデータからの
移行という手段でした。
その流れとしてはどうしてもガーバーインと累積した回路修正を同時に処理することが多いです。
弊社ではガーバーデータから一貫処理したので特に問題はでませんでしたし、その時にその作業の
スキルアップができました。

古いCADによってはガーバーデータの方言もあるようですがガーバーエディタで処理すれば
特に問題は発生しないで方言などを吸収できております。
AltiumのデータにどうするかはCamtastic経由かP-CAD経由にするか、両者を併用して
いいとこ取りをする場合もあります。


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パターン設計基準 [ALTIUM PCB(J)]

回路設計者自身が基板設計CADでパターン設計をすると世間の設計基準をよく知らないと
おかしなパターン幅とギャップになってしまいます。
途中まで設計した基板の改版などを担当するとそれを実感することがあります。

筆者はパターン設計会社に就職した経験が全くないので、いろいろな会社の製品の回路設計を
した後でパターン設計もしていたのでその会社の設計基準に合わせて引いていました。
また、販売されている設計基準書を購入するなどして覚えました。
しかし、べたアースなどのポリゴンとトラックの間隔などは、企業によって若干の差があります。
実装の現場からのフィードバックなども参考にする必要があります。

Altiiumの場合はデフォルトが10milなのかどれも0.254mmの場合が多いようです。
DRCをクエリーで設定しないといけないという欠点があるのでとっつきにくいようです。
べたアースのスポークとギャップなどは設定が難しいかもしれません。
それはP-CADではほぼ数式のように変化していたので、それに準じるようにクエリーで設定
しました。
設計基準書に関しては弊社のHPを参考にしてください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PD_Basic.pdf

具体的なクエリーはこちらが参考になるでしょう。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/Query_DRC.pdf

細かい部分はAltiumでも若干無理な部分があるのでそれはガーバーエディタのDFMなどで
チェックしています。
そんなことをしているとガーバーデータにも詳しくなるしかないでしょう。


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メロン栽培のその後 [Gardening (J)]

4月上旬にメロン苗を買ってきて畑に植えました。
緑肉メロンの接ぎ木苗を9本、赤肉メロンの苗を15本という内訳です。
その後、スイカの苗4本を購入して植えました。
畑の状態は7穴 x 4列なので28か所に植えています。
しかし、その後の暑さで赤肉メロンの一部が枯れているので追加で今度は別品種の赤肉メロンの
接ぎ木苗を6本購入しました。
こちらは植えないで玄関先で少し大きめの直径10cmぐらいのプラスチック製の鉢にメロン用の
用土に調整した土をいれて育てています。
2週間ぐらい育ててより大きくなってから畑に植え替える予定ですが、その畑に植えてあるメロンが
何本枯れるかわからないのが厄介です。
6本以上枯れるとその場所には購入が簡単なスイカの苗を植える予定です。

今週からは逆に風雨が激しく、これからの一週間は晴れと曇りが続く天候となるようです。

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パターン設計以外で [PCB Design(J)]

基板設計時に基板外形などが四角形以外の場合は考慮するのは機構部分です。
依頼されている条件以外に問題点を抱えている場合もあるので条件を満足させるだけではなく
想像して進めないと顧客の指示で中断することが稀にあります。

実装部分でも気を付けないと条件を満足していても実装工程で問題が起きて中断したり
改版になったりします。

弊社では部品はほぼ100%で3D化してあるのでメカが苦手な顧客であっても事前にミスに
気が付いてくれることが多いです。
テストポイントが金属性部品の近くにあるとショートすることに気が付いたり、半固定抵抗が
周りの部品と干渉しないで調整し易いかもわかりやすいです。

基板設計では、基板以外の部分はブラックボックスと考えないで他の部分も想像しながら
自分で提案できるようにしておくことが重要でしょう。


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基板設計のアウトソーシングは [PCB Design(J)]

これまでの例からパターン設計を外部に依頼するにはある程度の条件があると感じていました。
自身も以前は、小さい会社勤めで回路設計とパターン設計と機構設計を担当していましたが
パターン設計を外部に依頼するということは当時出始めの複数のQFPのあった4層基板の
1点だけでした。
デジタル回路ということで話を進めると下記のようなことがいえるのではないでしょうか。
社内に回路設計者が3人以上で、機構設計者は社内にいない全従業員が15人以上の会社で
あれば、パターン設計を外部に依頼する可能せいありです。
回路設計者が2人や一人では自分でパターン設計をする方が多い筈です。
まだアナログ回路が多い場合は、回路設計者が多くても外部委託は少ないです。

弊社の現在の取引先でもこのような条件の場合が殆どです。
パターン設計者側からするとそういう仕事はあちこちに転がっていると思いがちですが
極めて少ないパイの奪い合いだということを実感させられます。

ガーバーデータの編集は回路設計者もパターン設計者の殆どが苦手なようです。
ガーバー編集業者はパターン編集はしないところが多いので誰も手を出せない分野のようで
その為なのか弊社には依頼が多いようです。


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ネットリストの編集 [PCB Design(J)]

ブログの記事を分析するとネットリスト内の情報を変換するような記事にアクセスが多いようです。

弊社ではEXCELマクロでネットリストエディタを作成しているので修正は簡単なので
手間は殆どありません。
置換テーブルを設けたEXCELの別のマクロもあるのでそれで対応しています。
ノード変換も別のマクロで対応させています。

ベクターの「Multi Part Swap」を使用されている方もいらっしゃるようです。
https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se108915.html
しかし、癖があるので意図しない場所が変換される場合があります。

テキストエディタなど手動で対応される方も多いようですが、変更に次ぐ変更の場合も多いで
しょうからそういう場合には手間が掛かりストレスが増すでしょう。
近頃は回路設計者のスキルも変化してきていて後から変更が入ることが多いです。


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面付基板の後処理 [ALTIUM PCB(J)]

面付基板の部品位置情報PIKなどはAltiumの場合は直接出力することが可能ですが
スクリプトではそもそも機能しないので処理できません。
また、面付基板では同じDesignator名が存在しているので厄介で、EXCELマクロでは
Vlookupで処理すると別のものと差し替えてしまいます。

先日作成した型番やメーカー名を追加するEXCELマクロでも、異種面付基板では
同様の問題が発生することに気が付きました。

部品実装会社としては、面付基板でもできれば別のDesignatorであった方が実装の
間違いがなくていいそうです。
基板設計者側ではこれは面倒になります。

このように基板設計側と部品実装側で逆の考え方もあったり、回路設計者と基板設計者でも
どうようにDesignatorの付け方などで厄介になる場合も多々あります。
川上と川下ではやり取りが極めて少ないのでそのしわ寄せが基板設計者の判断に掛かる
場合もあります。


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