So-net無料ブログ作成

ダミーSCHでバリアントを作成 Part.2 [EXCEL Macro(J)]

バリアント用にダミーSCHをAltiumSCHで作成する話の続きです。
AltiumPCBでBOMとしてデジグネータだけをEXCELファイルとして出力しそれをEXCELマクロで
加工して*.WASで保存すればいいでしょう。

WASファイルは下記のように変えたいものと変えるものを半角スペースで区切れば
AB1をR1に、AB2をR2に変換してくれます。

AB1 R1
AB2 R2

コメント欄の変更はSCHとPCBのリンクで処理すればいいでしょう。
但し、ピン数が異なるのでネットリストなどのリンクはNGです。

EXCELマクロとしては、EXCELファイルを読み込んでその文字列をFor-Next文の回数iを
そのままREF番号の数字として利用できるので10-15分ぐらいで作成できました。

AltiumSCHではA2サイズに、四角で囲まれたフィルタの部品をAB1からAB1200として仮配置
してあります。
(シンボルは何でもいいのですが一番分かりやすいものを利用しました。)

マクロで作成したWAS-ISファイルを読み込めば番号が差し変わります。
後はバリアントとしての処理が可能ですが、接続状態が異なるので問題が出るかも
しれません。


nice!(0)  コメント(0)