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部品エリア内のREF番号の検出 Part.6 [Altium VB Scripts(E/J)]

部品のシルク内にDesignatorのシルクを移動し忘れる場合をどう検出するかの話の続きです。

シルクに円を使用されている場合はその中心と半径から左下と右上の座標を計算することで
処理しています。
レポート形式での処理も可能になりました。
しかし、円ではなくて円弧にはまだ対応できていません。

具体的に図で示すと、左側のように通常は問題ないのですが、右側の赤いラインを部品の外形と
認識してしまうのでU11がそのエリア内にあるということでエラーになってしまいます。

円弧の始まりと終わりを認識して円弧の左下、右上の座標を計算しないといけないので演算が
難しそうです。

Des_Rect_Pos6.png

Des_Rect_Pos6_2.png

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