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スクリプトエラー時のPCBDOCファイル保存 [Altium Delphi (E/J)]

スクリプトのプログラミング時に、エラーを起こした後で時々、スクリプト自体ではなく
そのプログラムでスクリプトなどを生成しようとしているPCBDOCファイルが保存できない場合が
ありました。

プログラム実行した途中でエラーでそれを抜けるからというのは理解していました。
しかし、三角関数で処理すると角度によってはエラーがでるので途中で抜けるようにした
プログラムでも同様の症状がでる場合がありました。

調べてみたら最初に下記のような記述をしています。
PCBServer.PreProcess;

これに対応するのが下記です。
PCBServer.PostProcess;

これがペアなのに後者を処理しないでExitなどで抜けるからでした。
PCBServer.PreProcess を記述した後で
IF文などで抜ける場合は
下記のようにPostProcessの記述をして終了すればいいでしょう。

Begin
Showmessage('エラーで処理中断') ;
PCBServer.PostProcess;
Exit ;
End;

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小玉スイカの収穫 [Gardening (J)]

最初に着果した小玉スイカを試し切りしてみました。
ほぼ市販品と同じぐらいの甘さがあったので、他のものもそろそろ収穫です。
まだ葉が生き生きしているので時期ではないかと感じていました。

そこで、鎌を地面の中まで入れて根の半分を切りました。
これでメロンの収穫前の水切りに相当すると考えました。
(生命の危機で葉の養分をすべて実に注入される。)

3~4日後ぐらいに葉が枯れたら一括で収穫してみます。
鉢植えのメロンは水切りができないのでどうしようかいつも思っていましたが
この手法が使えそうです。


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ODB++ファイル [PCB Design(J)]

他の基板設計CADなどで利用するためにODB++ファイルを使用する場合があるでしょう。
そこでODB++ファイルをCAM350で読み込んでそれをPADSなどの別ファイルに変換してみました。
しかし、レイヤの割振が不要なだけで通常のガーバーデータと同じでした。

恐らくODB++ファイルはインテリジェントなデータではあるけれどCADファイルでは
ないということでしょう。
つまり、プリミティブデータの集合体ということです。

シルクなども文字という扱いではなくベクトルデータということです。
確かにシルクのフォントをそのままCADの違いを意識しないでデータにするのは難しいことでしょう。

「AltiumDesigner」でも保存時のファイル変換ではなくて、製造データ出力の項目で
生成されていることから気が付くべきでした。


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STLファイルで注文してみました Part.3 [3D parts (J)]

出来上がった品物に関しての評価についての記事を書くのを忘れていました。

積層痕は殆どなく後処理は不要です。
色は白くて透明度が低いので安物には見えず、製品に近いと感じました。
強度も問題ありませんでした。
厚み(肉厚)は2mmを守れば料金を安くするために色々な箇所をカットしてダイエット
させても大丈夫です。

作成した製品自体はキッチン関連用品なのですが、諸事情があって掲載は
控えておきます。

プリント基板の3DデータをSTLファイルにした場合も考察してみました。
基板上のチップ部品はクリアランス0で接触していますが恐らくこれは一体化されて
製作できるでしょう。

大きな穴に挿入されたディスクリート部品で穴に接触していない場合は怪しいです。
また、半田面のリード線は細いので再現は難しいでしょう。
最初から3DCADにて取り除いておいた方がいいでしょう。


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チップインダクタのフットプリント Part.4 [Altium Delphi (E/J)]

チップインダクタのフットプリントを作成するスクリプトが完成しました。

TDK、東光、太陽誘電、スミダ、ムラタの5社に対応しています。
TDKが一番種類が多くて7種類になりました。
少ないのがスミダで2種類で、他は3種類以上の形状や型番に対応しています。

コーナー部分の切り欠きやRなどは数値入力しなくても横幅の1/X という風に
その型番やシリーズの形状に適した値を自動で計算させています。
図面にはない値なのでシルク外形を描くためにはここが一番苦労する点ではないでしょうか。
それを自動で処理してくれるのがこのスクリプトのメリットでもあります。

L_Scr2a.png


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同型番のチップインダクタ [Devices (J)]

前の記事でも少しだけ触れたようにムラタのチップインダクタの中には東光と同じ型番の
ものがあります。

ムラタとしてもチップインダクタのラインナップを揃えるためにそうしているのでしょう。
しかし、両者の図面や数値に違いがあります。

1.D63LCB
ムラタの下記の型番の横幅が6mmになっていますが実際はリード線を含めた6.2mmと解釈しています。
しかし、オリジナルであろう東光ともサイズが異なっています。

ムラタ
https://search.murata.co.jp/Ceramy/image/img/P02/J(E)TE243B-0057_D63LCB_reference.pdf

東光
https://www.zaikostore.com/jsp/pdf/PDFFILE/TOKO/FIL60104.PDF

2.D52LC
こちらは逆に東光のコア形状は大きな曲線ような図面ですが実際は違って直線のようで八角形です。

東光
https://docs-apac.rs-online.com/webdocs/1047/0900766b81047d00.pdf

ムラタ
こちらの方が形状が仕様書らしくてより詳しく書かれていて「正」として作図しています。
サイズはどちらも一緒です。
https://search.murata.co.jp/Ceramy/image/img/P02/J(E)TE243B-0045_D52LC_reference.pdf

オリジナルが絵柄が違っていたり、メーカーの図面で寸法が異なるなど
寸法管理が難しい圧粉磁心という材料だからとはいえ珍しい事柄です。


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太陽誘電とエルナー [Devices (J)]

太陽誘電のインダクターを検索するのは意外と大変です。

こちらで検索するのが良いでしょう。

https://ds.yuden.co.jp/TYCOMPAS/jp/searcherMain

ここにはエルナー社が含まれています。
以前から筆頭株主が変わっています。
太陽誘電がエルナー社を完全子会社化したようです。

https://eetimes.jp/ee/articles/1809/28/news132.html

当初、電解コンデンサの3Dデータの基準としていた会社なのでなるべく存続して
欲しいです。


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チップインダクタのフットプリント Part.3 [Altium Delphi (E/J)]

前出の3つのメーカー以外にチップインダクタを製造しているメーカーがないかと考えていたら
スミダを思い出しました。
こちらも3、4種類はありそうです。

これで打ち止めにしようとしていたのですが、もしか村田もあるのではないかと検索すると
案の定、ありました。

分類すると6種類ぐらいあって、型番の一部は東光と同じものがありました。
OEM供給されているのでしょう。
より詳しい形状で恐らく、仕様書なのでしょう。
輪郭がオリジナルの東光よりも詳しくで修正が必要になりました。

この時点でスクリプトは5社になりました。
形状が重複するものもあるようですが、メーカー別の方がわかりやすいので重複していても
良しとします。
コーナーの面取りの寸法が記載されていない場合が多いのでその部分は浅めの数値で自動処理
しています。

逆三角関数などを使用しているのでパッドのY方向サイズには制限を設けています。
あまり大きなパッドの場合はシルクカットをする部分が大きいのでLCR同様の四角形で
囲んだ絵柄の方がわかりやすいと判断しました。


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スイカとメロンの栽培 [Gardening (J)]

今年は梅雨の期間が短いようで、また西日本では温度は高めで日照時間もそれなりでした。
後数日で梅雨明けしてくれれば問題なく梅雨を乗り切れそうです。

スイカ大玉/小玉の着果日は6/22に半数ぐらいだったので大玉スイカは45日と足すと
8/6前後でしょう。
小玉スイカは40日を足すと8/1日ぐらいということになります。
また、それのマイナス5日ぐらいも考慮してどれかを試し切りして判断します。

メロンの方は6/24~27ぐらいだったので58日を足すと
8/21~24日ぐらいでしょう。
こちらはその1週間ぐらい前から水切りをしないといけませんが、露地栽培やプランター栽培では
完全な水切りは難しいです。


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草刈機で地面だけを刈る [Gardening (J)]

栽培をしなくなった畑の草刈作業で邪魔なのが元が畝だった高い部分です。
でこぼこの地面に生えた雑草の草刈ほど面倒なものはありません。
(イノシシが掘り起こしてでこぼこになることもあります。)
鍬やスコップで平にしていたのですがこれが非常に手間で水平には簡単にはなりません。
(耕運機などで、表面だけを耕運処理することも可能ですが使用していない畑なので大げさです。)

そこで、交換間近のチップソーで土自体を草刈機で刈ってみました。
一旦、草刈を行った後でないと水平をチェックできないので注意が必要です。
また、乾燥した時よりも雨上がりで湿っていた方が水分で重くはなりますがカットするには
柔らかくて有利です。
雑草ではなくて土だけを刈るという経験はないのでストレス解消にもなります。

高いまたは幅のある畝は事前にその中心辺りを事前にツルハシの尖っていない鍬に似た方で
中間部分を軽くライン状に掘っておくと作業が楽になります。

高い部分を溝に落とすように前に進んでいきます。
一度で終えなくて、次の雨に打たれてある程度水平になった後で再度、同じ作業をした方が楽で
水平にし易くなります。

これに気が付いたのは草刈機でミスして土をカットしたからではなくて、隣人のチップソーが
作業時間が短いのにそのチップソーが綺麗なことでした。
土をカットすることでその摩擦で綺麗になっていたのです。

あぜ道が一旦、綺麗になると次の草刈作業が楽になるのでそうされていたのでしょう。


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チップインダクタのフットプリント Part.2 [Altium Delphi (E/J)]

形状で分類しようとしましたがメーカーによって微妙に異なるのが厄介でした。
そこであっさりメーカー別に分類することにしました。
現状ではTDK、東光、太陽誘電の3社に対応予定でTDK以外は対応させる形状も把握していて
どちらも3種類です。
メーカーによっては縦横サイズが同じでどちらか一方の数値だけの場合もあるので
メーカー別の分類というのは正解でしょう。

メニューフォームには画像を掲載するのでその空いた部分に具体的なシリーズ名を
掲載することでも対応予定です。

ただ、45度回転したような形状の場合は画像の作画も大変ですが、プログラミングが
もっと大変です。

TOKO2.png

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チップインダクタのフットプリント [Altium Delphi (E/J)]

チップCRとは違った形状の比較的インタクタンスの大きめなインダクタを作成する
スクリプトを作成する予定です。

電極は2つですが、外形の種類が多いのでそのシルクを自動処理する方法を考えています。
TDKやTOKOなどのカタログから外形を7つに分類しました。

TAB切替によるページコントロールにするかラジオボタン+画像
にするかで悩んでいます。

コーナー部分が切り欠きなのかRなのかの種類も多いのでそれをどういう数値入力する
項目にするかで悩みます。


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4ピンの部品のフットプリント Part.2 [Altium Delphi (E/J)]

このスクリプトは当初はSMDで考えていたのですが、スイッチなどではディスクリートの
場合も多いのでそれにも対応した方がいいと方針転換しました。

その場合はパッド形状は真円のみで、穴径の入力欄が必要となります。
パッドのY方向サイズの欄のテキストを変化させることで対応する予定です。
そのようなプログラミングはしたことがないのでどうなるか楽しみです。

スクリプトはすでに作成中なのですが、メニューが複雑なので6Pの場合はそれには対応できそうも
ありません。

LED付きスイッチなどでは6Pの場合がありますが、それは後から手動で追加することで対応
するか、位置や穴径を後で調整してもらうか思案中です。


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仕様書での3D表示 [Devices (J)]

秋月電子通商でスイッチを探しているとこちらのようなPDFを見つけました。

http://akizukidenshi.com/download/ST-12-303FC-G_SPEC.pdf

モノクロの図面が多い中で、3Dの図形が表示されています。
図面によっては三角法を無視したり勘違いさせる要素が追加されている場合があります。
そこで、こういった3D図形があると勘違いを解消させてくれます。

写真の場合は複雑な場合は細かい部分が見えないことがありますが、これならば輪郭線が
はっきりしているのでそういうことは少ないです。


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4ピンの部品のフットプリント [Altium Delphi (E/J)]

比較的大きめのフットプリントとして4ピンのEMCラインフィルタや水晶振動子
などがあります。

簡単そうでこれまでのスクリプトが流用できそうですが、ピンの命名順序が違います。
左上が1として、上から1、2でまた左下に戻って3、4となるか
左上から下に1、2で循環するように3、4となる場合があります。
水晶振動子の場合は左下が1番で左周りになるので異なる順番になります。

これに水晶振動子は6ピンが存在するので4種類は必要になります。

また、リード線を描画する必要がある場合はそれが外形の端から存在するのか
ある間隔で存在するかで絵柄が変わります。

意外と複雑なメニューになりそうです。

4_6P_A.png4_6P_D.png
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露出パッドの半田面 [Altium Delphi (E/J)]

DFNやQFNには露出パッドが存在する場合が殆どです。
露出パッドのピン番号は連番にされる方が多いようですがその場合に半田面にもパッドを置くと
ややこしくなります。

弊社ではメタルマスクにならないことを考慮して同サイズのFILLを配置することで処理しています。
複数のVIAを配置することで電位やネットは同じにしています。

更に、スクリプトで処理するために中心に一つだけのVIAを配置することで画一化しています。
複数のVIAは露出パッドのサイズを考慮してそれを自力でコピーすることで対応します。

QFNとDFNのフットプリントを作成するスクリプトにこれを採用しています。
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コンクリート3Dプリンター [Technology (J)]

「がっちりマンデー」で扱っていた「コンクリート3Dプリンター」について
自分でも調べてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=Nl3yJ7gR_wM

すぐに固まるモルタルを小さい直径の管から出して、縄文式土器を手早く作るような感じです。
鉄筋がある訳ではなく、コンクリートでも無いのでモルタルに含まれている成分によって
強度が決まることになります。
また、複雑に曲がって形状にすることで当面は強度を出しているように感じます。
これから何に使用するかは決まっていないようですが、可能性を感じます。


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Altium Designer 20ベータ版 [AD20(J)]

Altium Designer 20.01というベータ版がリリースされたようです。
新機能に関する情報は、検索してみましたがまだどの言語でも存在していない
ようです。

例年よりは早いペースでリリースのように感じます。


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ドラフトマンのタイトル枠 [AD19(J)]

こちらにドラフトマンで利用できるテンプレートの作り方の動画が載っています。
https://www.youtube.com/watch?v=ioE6easr_Po

線分ではなくテーブルを配置してテンプレートを作成する方法も載っています。
https://www.youtube.com/watch?v=Omkmwz7Jnso
しかし、この方法では保存できない場合があります。
また、枠をマージにて削除する場合にバグがあるようです。

ドラフトマンのテンプレートのデフォルトはプリファレンスのこちらで設定可能です。
https://www.altium.com/documentation/18.0/display/ADES/PcbDrawing_Dlg-PreferencesTemplatesForm((Draftsman+-+Templates))_AD

ドラフトマン自体の簡単な使い方は英文ですがこちらに記載されています。
https://www.altium.com/documentation/jp/18.1/display/ADES/((Draftsman))_AD


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STLファイルで注文してみました Part.2 [3D parts (J)]

最初の注文から3日後にも別のファイルで注文をしましたが配送は2つ同時でした。
(最初が約10000円の品物、次が12000円程度でした。)

後口の方が出来上がるのを待ってからの発送なのでしょう。
最初の注文日から丁度3週間後の昨日届きました。

先週の木曜日に日本向けへの発送になりましたので配送に5日掛かっていたことになります。
中国国内から船便で1.5日で香港に到着し、それから仕分けして日本の大阪に航空便での
発送だったようです。

しかし、何故か1780円の代引きというおまけ付きでした。

DHLでの発送ですが国内の配達は佐川急便でしたが、その代引きの理由も内容も不明でした。
クレジット決済しているので不思議です。
流石、中国からの品物でそういう部分はデタラメです。
ダンボールは小さくて比較的丁寧はパッキングでしたが、それを入れた配送用袋は
海外ならではのふにゃふにゃなものでした。

出来上がった品物に関しては非常に満足していますがそれは別の記事でご紹介したします。


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